コンビニは今や私たちの生活に欠かせない存在となりました。増えすぎて淘汰される店もあり、差別化が進んでいます。

毎日の生活の中でコツコツと
毎日の生活の中でコツコツと

生活になくてはならないコンビニ

ほんの少し前まではなかったのに、今では当たり前のように存在し、生活になくてはならないものがたくさんあります。パソコン、携帯電話、電子レンジといった家電もそうですが、つくづくそう感じるのはコンビニです。コンビニとカラオケボックスは、私が高校生の頃にでき始めました。それまではありませんでしたので、夜中にお腹が空いたからといってお弁当やお菓子を買いに行ける場所はなく、我慢するか、そういう時に備えて買いだめておくかでした。24時間いつでも食料品や生活に必要な日用品が手に入るお店があちこちにあるなんて、本当に便利な世の中になりました。

新しく市民権を得るものもあれば、片方で消え行く運命のものもあります。コンビニの台頭で消え始めているのが昔ながらのタバコ屋さんです。コンビニで買えるのにわざわざタバコ屋に行かない、ということでしょう。コンビニが私たちの生活に欠かせない存在であることは確かですが、あまりにも多くなりすぎて、淘汰されるお店も出てきました。客である私たちは、便利といいながらも毎日行くわけではありません。24時間店を開けて人材を確保する店側は、実際のところ大変だと思います。最近は他店との差別化を図った様々なサービスが提供されています。今後もコンビニ業界から目が離せません。