高齢化社会での高齢者の生活をどのようにカバーするかということでの子供の役目を書いてみました。

毎日の生活の中でコツコツと
毎日の生活の中でコツコツと

高齢化社会と高齢者の生活

高齢化社会の日本という言葉は、最近では毎日のように聞かれる言葉ですが、耳にタコが出来るように聞いています。そしてそれが人ごとではなくて、自分たちが直面する事実ということですので、深刻だという事にもなります。これはもう宿命のようなもので、生活が豊かになり寿命が延びれば、それはそのまま働くことができない時間が増えるということで、その分の生活をどうするかということになり、その負担は別の家族なり、国家なりが行うということになります。しかしそれは簡単なことではなく、それぞれの個人や家庭で事情が異なるということですから、問題も複雑になります。その一人が私達ということですから、どうしても自分だけではなく家族や親のことも考えなけえなければならないということになります。

特にまず高齢化するのは親で、いつ何が起こるかわからないのも高齢者です。例えば私の知り合いの夫婦では、ご主人が定年前に骨折をしてしまい、そのまま寝たきりになり、数年そのままで看病をしたのですが、とても奥さんは苦労していました。そして亡くなったのですが、年齢としては60代前半でした。そのように些細な骨折からも、そのような自体は起こりえるということが高齢者です。親の面倒とかという前に健康を注意するということも子供の役目になります。

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