高齢化社会の生活での親子の関係から、できるだけ親の健康に注意するということで負担を減らすことを書いています。

毎日の生活の中でコツコツと
毎日の生活の中でコツコツと

高齢化社会の生活と親の介護の考え方

高齢化社会での課題では、親の面倒を誰が見るかということが大きな問題になっています。必然的に子供が見るということですめば問題は少なくなりますが、親子関係が希薄な場合が多く、そうなると家族でも呼び方だけが家族という事もありえます。また子供にも家族があるので、面倒を見たくても自分が仕事や子供の世話などで動きようがないということもあります。そうなると施設に預けるということになりますが、その施設が絶対的に不足しています。お金があればいくらでもできますが、そのような人は少ないのが日本でもあります。中流の生活では、そこまでできないということで、家庭では主婦が時間を作って故郷の親のところに毎週通っているという人もたくさんいます。

そのような状況をどう回避できるかということを考えると、子供が親との交流を深めて、親の健康管理やその他を子供が見ながら、親の健康が少しでも悪くなりそうな時には、子供が無理にでも医者に行かせるとかという方法しかないのではないかと思います。例えば認知症になった場合には、それまでに何度も色々なところに頭をぶつけたりして悪化するということもあります。もし家族が注意をしていれば発病を遅らせたり、良い薬もあるので軽くすることもできるのではないかと思います。まず親への意識を近くするということから始めるべきだと思います。