高齢化社会での人生設計ということでは、定年以後の生活でも働くということを幾つか書いて見ました。

毎日の生活の中でコツコツと
毎日の生活の中でコツコツと

高齢化社会の生活と人生設計

今までの人生設計では、高齢化後は年金などでの楽隠居的な考え方が中心だったと思います。しかし最近では、それほど楽な隠居生活はできなくなっているというのが現実ではないかと思います。世の中はインターネットなどで益々進化していきますから、その先には幸せな人生が待っているということが自然なように思いますが、現実は色々な準備を若いうちからしたあとに、やっと生活ができるという感じではないかと思います。これからの社会の様子でも変わるかもしれませんが、一般的な見方としては厳しくなるという人のほうが多いように思います。そうなると今までのような定年までの生活設計ではなく、80才、90才またそれ以上の年齢までの生活費や精神的な満足を考えないといけなくなります。

そうなると私達の人生設計も、定年の時期はひとつの区切りで、それ以後の第二の人生も生活をしていくために働くということも考えて、人生設計をしていかなければならなくなります。また健康でさえいれば、それもできるということで、その2つの段階の生活の仕方から、色々なことも若いうちから決めていくということが必要になる時代ということのようです。言うは易く行うは難しですが、しなければならないということは間違いありません。

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